こんにちは。当ブログ『Book Compass 〜マイペースに知を蓄えるビジネス書評〜』を運営しているKeiです。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
このブログでは、ビジネス書や自己啓発本を中心に、日々の生活や仕事を「少しだけ豊かにするヒント」を、実際の体験を交えながら紹介しています。
なぜ、この書評ブログを始めたのか
本で学んだ知識を実際の生活に取り入れていくうちに、少しずつ暮らしが整っていく実感がありました。
たとえば、家計や時間の使い方を見直す中で、お金に関する体系的な知識が必要だと感じ、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)と日商簿記検定3級を取得しました。
本は「読んで終わり」ではなく、知識をどう日常に落とし込むかが面白いところだと感じています。
実際に本を読んで生活に取り入れてみた感想や、時には失敗した経験も踏まえ、次の一冊を探している方の参考になればと思い、このブログを立ち上げました。
僕の考え方のベースにある本と、読書の楽しみ方
僕が普段どのような視点で本を選び、読んでいるのか。
現在の考え方の土台になっている本と合わせて、読書の楽しみ方をご紹介します。
1. お金の教養と支出の見直し
お金に対する考え方の土台になったのが、『本当の自由を手に入れる お金の大学』です。
YouTubeで両学長を知ったことがきっかけでした。 この本を通して、自分がいかに無意識にお金を使っていたかに気づきました。
「生活の満足度を下げずに支出を減らすにはどうすればいいか」を考えるようになり、家計管理の改善や、FP・簿記の資格取得といった実際の行動に繋がりました。
2. 時間の使い方と身軽な暮らし
時間の使い方を見直すきっかけになったのが、『いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才』です。
1日のうち「2時間」を工夫するだけで充実感が変わるという内容は、新しい気づきでした。
これを機に、本当に必要なものだけを残す考え方(ミニマリズム)や時間管理への関心が深まりました。
ブログでも、作業の効率化や生活を身軽にしてくれる本をよく紹介しています。
3. 「続ける」思考とブックデザイン
続けることの仕組み作りを教えてくれたのが、『「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考』です。
気合いに頼らず、淡々と続けることの重要性を学びました。このブログも、この本の考え方をベースにマイペースに更新しています。
また、著者の井上新八さんは、僕が書店で惹かれる「本のデザイン」を数多く手がけている方です。
本の内容だけでなく、デザインやレイアウトの工夫も読書の楽しみの一つだと考えています。
たとえば、『学びを結果に変えるアウトプット大全』のように、見開きで内容が完結し図解が豊富な本は、読むハードルを下げてくれます。
著者が施した視覚的な工夫を見つけるのも好きなので、ブログでは「読みやすさ」や「デザイン」についての感想も交えていきたいです。
